2017年夏版 ネスタリゾート神戸・プールのくちこみ

   

先日、夏休みのイベント第1弾としてネスタリゾート神戸のプールに行った記事を書きました。

関連記事:2017夏のイベント第1弾~ネスタリゾート神戸のプール~

行くにあたって、中の様子を事前にリサーチしておきたくてググったのですが、昨年(2016年)の記事が多くて最新の情報を見つけられませんでした。そして行ってみたら、ロッカー代はあがってたし、食べ物の料金も1~2割高くなっているような。なので、これから行く人のために気づいたことを申し送りしておきたいとおもいます。

皆様が、楽しい夏の時間をすごせますように!!

 宿泊者優先の入場

9時開場です。グランピングやホテル宿泊者優先があるようでした。一般客は朝早くから並んでいます。我が家は8時20分ゲート着でしたが、既に50人ほどは並んでいました。それでも早いほうです。9時直前には駐車場まで数百メートルの列ができていました。

 

 コンビニで前売りを買おう

セブンイレブンなどで前売り入場券が買えます。100円引きです。割引率はたいしたことないけど、入場の際にチケットを買わなくていいのは大変助かります。せっかく並んだのにチケット買っている間にどんどん抜かされちゃうね。

 

 水着で並ぶ

我が家はこれで失敗しました。自家用車で来る人はほぼ全員水着のままでした。そのほうが早くに行動できるしね。場所取りには差し支えありませんでした(後述)が、スライダーの列に並ぶのが遅れました。水着着用で入場できると最強ですね。

 

 着替える前にプールサイドへGO

我が家が早く現地入りした理由はパラソル付きのテーブルを確保するため。前日までは「ずっとプールに入りっぱなしだろうから席不要」と思ってたんですが、水嫌い・お外嫌いのピヨパパが「パラソル・・・」とつぶやいてたので、ピヨママ、頑張って早起きしましたよ。着替えていたら席がなくなっちゃうので着替えずにそのままプールサイドに出るー>パラソル席が多く並んでる左奥を目指しました。早くに入場したこともあって走らずとも席は確保できましたが、着替えてでてきたら既に当エリアの席はすべて確保されていました。プールサイドには人工芝の「テント・レジャーシートエリア」があり、皆さんサンシェードを 持ち込んで快適そうな(ごろ寝ができる)場所を作っておられましたよ。テントエリアではないですが、元体育館を休憩所として開放しているので、パラソルゾーンもとれず、サンシェードもないよ、という人はこちらにレジャーシートを敷けば日陰で休めますね。

 

 コインロッカーは開け閉め自由

ロッカー代、去年行かれた方の情報よりあがっていました。中型が200円+デポジット100円。大型が300円+デポジット100円。精算ボタンを押すと100円が戻ってきます。それまでは開閉自由。貴重品をプールサイドにもっていかずに済むのでありがたいです。

 

 食べ物の持ち込み不可だけど

食中毒、割れた破片でのケガを懸念して食物、缶・瓶類の持込は不可になっています。我が家も現地で調達すべく、もっていったのは割れないステンレスボトルの水筒だけ。だ・け・ど、周りはお菓子やおにぎり、お弁当持参のグループがいっぱい。現地のご飯、高いしね。特にテントエリアはテントのなかでほぼ宴会状態でした。スタッフが注意しているところも見かけなかったので、自己責任ってことなのかな。一方で、持ち込んだお菓子が落ちて水でふやけてたり、ゴミが拾いきれてなかったりするので、自己責任で持ち込んだんなら最後まで責任もって片付けて帰って欲しいなぁって思いました。(ルールは持ち込み不可なので、現地で注意される可能性もふくめて自己判断ください)

 

 現地のご飯は・・・

一般のプールサイドメニューです。 ビーフカレー、やきそば、カラアゲ、ポテト、などなど。これらが450~700円程度。中央に水着のまま入れるレストランがあり、カレーや麺類が 900~1500円。高いです。我が家はプールサイドの店で買った「やきそばx2、カレーx1、ガパオライスx1、カラアゲx1、ポテトx2」で3700 円。結構な出費です。これでおなかいっぱいになった、、、わけでもなく、お弁当持ち込みたい人の気持ちもわかります。

 

 スライダー・滑り台の身長・体重制限

グレートプラスター・ファミリースプラッシュは身長115cm以上出ないと乗れません。JAVAJAVAや水の要塞の滑り台は102cm以上です。
また、グレートブラスターとファミリースプラッシュは体重制限もあります。グレートプラスターの1人乗りは50kg以上でないとダメ。軽すぎると起伏を超えられないそうです。ファミリースプラッシュは乗る人の体重の合計が220kgまでです。それぞれ体重制限にかかりそうなら、乗る人数を工夫したりしてみてくださいね。

 

 スライダーは空いている時間を狙う

案の定スライダーは長蛇の列です。朝一番に入れた人はまず席確保して、それからすぐにスライダー並ぶことをオススメしま す。まずは2人乗りのグレートプラスターに並びます。同じように長蛇の列でも2人乗りのグレートプラスターと、家族(最大4人)乗りのファミリースプラッシュでは列の進む速さが全然違います。だから空いているときに2人乗りを終わらせておくのが得策です。朝一番でなくても、閉演1時間前くらいになるとかなり空いてくるので、こちらもおすすめです。(通常閉園15分前、混雑時は30分前に列をしめきるそうなので注意)

 

 水の要塞

2トンの水がザバーっと落ちてくる遊具があります。あちこちから水が飛んできたり、落ちてきたり、湧いて出てきたりですごく楽しいです。楽しすぎて子供達がいたずらして登ってくる人に水をばーんとかけたりするので、小さいお子様連れ、コンタクトレンズしてる人などは要注意です。守りながら歩くといいかな。
2トンの水がバケツにたまりはじめると(ザバーンと落ちる前になると)、合図のカラカラカラっていう音がします。この音が聞こえたらみんな水が落ちる場所に集合!前も見えないほどの水が落ちてくるのをキャー!ワー!と楽しめます。水圧かなりのものなので、小さなお子様はびっくりするかも。ちょっと大人が上にかぶさるようにしてあげると水をドーンとあびずに雰囲気楽しめますね。

こんな風に水が・・・

大人でも目をあけてられませんよ

 

 幼児用には屋内プールも

日焼けの気になる小さな子供には、屋内のJAVAJAVAがおすすめです。遊具がたくさんあって、パパ・ママが一緒にすべてる広い滑り台もあります。ジャングル風の内装も探検家気分です。水遊び用オムツをつけた赤ちゃんがいっぱいでした。(紙おむつは使用不可、プール用おむつはOK)学童のおにいさん、おねえさんが滑り台目当てにくるので、追突だけは注意してあげてくださいね。

こうやって体のでかい子が滑ってくる(次男)

 監視員は少ない

若いスタッフ・監視員が多いです。そしてこの入場者数・プールの広さに対して人数が少ない。滑り台の入り口・出口など危険に直結するところにはスタッフが配置されているようでしたが、全体に見渡している人が少ない。(←水泳の指導員していた経験上すごく気になって)プールの利用規定にも「当園は監視員を配置しておりますがあくまで補助的なものです」とあります。ここに限ったことではありませんが、保護者は絶対に小さい子供から目をはなさないでくださいね。側にいても、プールサイドに座って防水ケースにいれたスマホいじってたらだめですよ。今回、プールに入るときに滑って後頭部を縁にガンと打ったままプールに落ちた女児がいましたが、周りの大人誰も気づいてなくて、プールの反対側にいた私、走って引き上げに行きました。子供は10cmの水でも溺れちゃうし、頭うって倒れたなんて万一脳震盪おこしてたら・・・。背筋が凍ります。

 

 迷子になる前に

場内、ひっきりなしに迷子のお知らせが流れていました。子供から目を離さないは鉄則だけど、万一はぐれてしまった時のためにルールを決めておくと安心ですね。救護室のある事務所の屋根には大きなパンダの絵がかいてあります。「お父さんお母さんとはぐれたらパンダのお屋根のところに行ってね」だったら小さい子供でもわかりやすいかな・・・。呼び出しも「xxちゃん、すぐにパンダの絵のあるところまできてくださいね」って分かりやすくアナウンスされていました。

 

 シャワーブースは少なめ

男子のシャワー室はわかりませんが、女子の方はカーテンでしきられたブースが6つ。温水が出ます。髪を洗うので回転率がものすごく悪いです。もう少したくさんあればいいのに。プールサイドにもありますが、こちらはお湯がでるかのかどうか未確認です。

 

神戸からもそれほど遠くなく、子供・大人ともに遊べる施設。別料金ではありますが、イルミネーションや花畑もあります。事前に情報をあつめて、快適に、そして安全に遊べますように!Have a nice holiday!!

 












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