自社株対策1 リスク認識編

      2016/02/12

ID-10040616
オフ会@京都で自覚した課題、“自社株”。課題の1つ、どころか、最大の課題でした。オフ会後、いくつか行動を起こしましたが、遅々として進まず・・・の状況です。進捗は随時アップデートしていきます。まずはリスクの確認と、ここに至った原因の認識について記録しておきたいとおもいます。

自社株のリスク

◇(自社株に限らず)個別株への集中投資は高リスク
◇自社の業績悪化で、株価↓給与↓のWダウンの可能性が高い
個別株でもサテライト的にならまだよさそうですが、私の場合、投信の3倍以上の金額が積みあがっていました。むしろ、こっちがコアになってるし!

リスクに気付かなかった理由(3つ)

◇自社株への過信:
優良株といわれ、過去、比較的安定した伸びを示していました。配当も優秀です。TSR (Total Stakeholder Return)が訴求される会社ゆえ、今後も大丈夫だろうという過信がありました。

◇時価総額比率に近いアセットアロケーション:
自社株をアセットアロケーションに組み入れると、時価総額比率に近い比率になったことで、個別株を含めてリスク適正と誤解しました。時価総額比率に近いか遠いかじゃなくて、時価総額比率に合わせた時のリスクが 自分にとって適正かどうかを見ないといけないのに。いや、高すぎでした。リスク。

◇自社株を売るのは反会社的行為?:
持ち株は会社へのOwnershipと刷り込まれ、売却なんて、、、、というマインドセットがありました。よくよく見てみれば株価の上下にあわせて売ってる社員のどんなに多い事か。

実はまだ自社株への期待は残ってます。役員のメッセージも、行動指針も「絶対TSR確保!」の我が社だから。容赦ないリストラを加速させてでも、経費さげてTSR確保するだろうと。でも、半分でも十分。今後も20%の補助が出る範囲で積立するし、一旦半分にするために動きます。
To be continued・・・

image:freedigita photos+net












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