家計管理の改善5 予算をラフにたててみる

      2016/03/08

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正しい家計管理 (林 總)に感銘を受け、家計管理システムを改善するシリーズ。第5回は予算をラフにたててみる、です。

ついに予算の作成の章です。最初は予算オーバーでもいい!まずはラフに作ってみること!と、この本は勧めてくれてます。とりあえず作ってみるよぉぉぉ。

前回まで記事はこちら
家計管理の改善1 目からウロコの管理術
家計管理の改善2 資産の棚卸と口座整理
家計管理の改善3 昨年の収支実績表
家計管理の改善4 特別支出の予測

予算を作る6ステップ

予算を作る6ステップはこんな感じです。
1 収入を予測する
2 強制預金金額を決める
3 管理不可(固定)費用を書き込む
4 管理可能(変動)費用を書き込む(そのために管理可能費目を決める)
5 特別支出の毎月分を書き込む

収入を予測する

私)年棒をカウント。
夫)基本給だけをカウント。残業代・ボーナスは変動収入へ
他)子供手当、株配当は変動収入へ

強制預金額を決める

毎月の貯金固定額は、理想の貯蓄率より少なめにしました。「預金の習慣化」には「不足分は引きだせる」という気持ちが一番ダメなはずだから。

管理不可費用を書き込む

家計簿をみながらサクサクーっと。まだ数字はいじりません。

管理可能費用を書き込む

ここがキモです。キモ!

予算というのは「この1年、自分と家族が何をしたいか」という行動計画です (p74より抜粋)
「費目ありき」ではなく、まず「したいこと」を考え、費目化する。それを実現するために予算配分を考えていく。(P76より抜粋)

やりたいこといっぱいありますが、我が家は2点豪華主義で。

旅行・イベント・レジャー費
最優先は「家族で共有する思い出づくり。子供関係費
固定費の学費・月謝のほか、書籍・お小遣い・頻繁に買い替える靴やメガネ。

この2つは意味ある支出を心がけつつも家計のため、と我慢したくないところ。この2つに食費・生活費・雑費をたした5項目を家計簿の項目とします。

特別支出の毎月分を加える

これは前回に予測したものです。そのまま転記します。

ピヨ家第1次予算案完成!

第1次案は、、、赤字です、大赤字。ちょっとしたいこと詰め込みすぎた? 次の章で色々見直しかけて決めた強制預金額を確保しないと!旅行しながら、自分たちに必要なもの見つめなおしてみます。旅行から帰ったら8月中にアクションとるっ!

 

image:freedigitalphotos+net












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