子供のおこづかい制度(2015年3月)

      2016/05/09

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子供のおこづかいは何歳から?はパパ・ママにとって永遠のテーマのようですね。周りにきいても家それぞれの考え方があって正解がない。「中学生はまだ、高校生から」という同僚ママ、「おやつ分だけ渡してる」という保育園ママ。「それ、どうして?」と聞くと、ご家庭の主義主張が裏にちゃんとあって面白い。

我が家の場合

子供に早くから金銭感覚もってもたいたい、とピヨ家では、小学1年からはじめました。お小遣い+労働給金制の組み合わせです。でも、漠然とはじめたので、まだ迷いがあります。

現在のルールはこんな感じ。

<定期収入>
お小遣い週に100円
2つの”家の仕事”をすることが条件
-朝の庭のみずやり
-毎週日曜日のトイレの掃除

<不労働の臨時収入>
お年玉の一部
祖父母からのお小遣いの一部
-都度、親と貯金の額を決める

<労働収入>
仕事をしたらお小遣いが貰える
今のメニュー
-お風呂洗い 10円/回
-家族のご飯作り 50円/回
1か月に1レパートリー1回まで。

定期収入1か月分でコロコロコミックが買えます。でもこれだけではお菓子は買えません。欲しいおもちゃも買えず、ゲームもできません。だから、臨時収入の使い時を考えないといけない。それでも足りなかったら、稼げがないといけない。

家の仕事は「やらないといけないこと」やらないと、母は叱ります。稼ぐ仕事は、「やらなくてもいいこと」自分のお金が増えないだけなので、やらなくても、母が淡々とやります。最近は宿題が忙しくて、稼げてないです。

更に進化させる予定

これはこれでよくよく考えたつもりですが、自由になる範囲が狭すぎて失敗も小さいことに気付きました。今のうちにもっとお金の失敗させてもっと色々考えさせておきたい、、、 そんな時、自分の考えに近い本を見つけました。これに近づけるよう、計画中。4年生になる4月か、生活が落ち着く5月に適切な規模で導入したいとおもいます。

(ママ共にも回覧中のおすすめ本)

子どもにおこづかいをあげよう! [ 藍ひろ子 ]
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追記)稼ぐ仕事の中、「ご飯作り」の単価が高いのは母の邪念のため。仕事から帰ったら、息子の手料理ができてるって生活を夢見ております。レパートリー増やしていくつもりです。

 

 












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