ピヨママ、東京に行く(1)~FoY2016~

      2017/01/17

あまりの寒さに、自発的&急速に肉布団を身にまといはじめたピヨママです。
1月13日(金)~15日(日)、東京に行ってきました。18年ぶりの私的一人旅を決意させてくれたのは、「投資ブロガーが選ぶ!Fund of the year 2016の表彰式&懇親会」。子供の「東京?東京?僕らも行くんだよね?(おめめキラキラ~~☆)」光線と、ピヨパパの「ご飯なにしよ(不安)」光線を無視して、2泊3日で行く事にしました。会いたい人、行きたいところ、見たいものが頭の中どころか、全身ぐるぐるまわって心臓発作を起こしそうっ!

 

 投資ブロガーが選ぶ!Fund of the year 2016表彰式

受賞ファンドや、金融庁の森長官からのメッセージ(全文)などは、公式HPに掲載されております。また、多くのブロガーさんが既に表彰式の模様を記事にされています。出遅れ感いっぱいなので、初参加のピヨママの感想・思ったことを書きたいと思います。来年参加する人への申し送り的な・・・・!?

foy2016

参考HP・ブログ(随時追加)

投資ブロガーが選ぶ!Fund of the year 2016 HP
金融庁長官からのメッセージ

おなじみスパイクさんの速報
【速報】投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016 結果発表【第一部 投資信託 これまでの10年、これからの10年】
【速報】投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016 結果発表【第二部 結果発表】

登壇されたエムアットさんの記事
投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016上位入賞ファンド解説:第1位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

日経新聞の記事
「個人が選ぶベスト投信」発表、森金融庁長官も激励

 

 前夜

心配させない説明を考えておこう

前日、夕食をともにした東京の友人たちに、「Twitterで知り合った人と投資関連で集まるねん」と端的に説明したら、ものすごく心配されました。詐欺とか、マルチとか、デート商法ではないかと。「え~、私、消費生活アドバイザーやのにそんなのにひっかかるかいな~」って言っても、「カウンターで断れずに要らない化粧品買ってくるようなアドバイザー信用できんわ」と一刀両断。道は迷うし、一人だけ気がついてないこと多いし、と関係のないところまで飛び火してしまいました。心配してくれる家族・友人の存在はすごくありがたい一方で、そんな心配させない説明は必要ですね。(18年ぶりの一人旅の理由が「飲み会」とはいえなくて・・・。どういえばよかったかなぁ)

 

 表彰式開始前

誰かと待ち合わせて入ると心強い

初めての表彰式。様子も人も分からない会場にポツンと座るのは心細い。ピヨママは、入り口付近で富山から参加のTraveller (たびびと)さんと待ち合わせて入りました。すごく心強かったです。

目印があるといい

Twitterではやりとりしてても、初めて会う方がいっぱい。そこで「私はこんな服装ですよ」「私はこんな目印付けてますよ」というのをTwitterで流しておきました。ロビーで「もしかしてピヨママさん?」とたくさん声をかけていただくことができました。

詰めて座って~

会場は男性色が濃かったです。その男性陣が席を1つあけて飛び石にすわるもんだから、後から来た女性がそこに座るのが難しい(勇気が要る)。2人、3人で来た人だと別々に座らないといけない。来た人から順に詰めて座ってくれると助かるなぁって思いました。最後のフォトセッションまでは写真を撮ることもないし、ね。

 

 表彰式一部:これまでの10年、これからの10年

今回で10回目を向かえたFund of the yearです。始まりがエムアットさんの記事だったとか、その年の1位のファンドはなんだったか、など歴史が紹介されました。

金融庁 森長官のメッセージが!

個人投資家のイベントに金融庁長官がメッセージを寄せるって異例だそうですね。

投資家自身が投資信託の質の向上に向けた取組みを進めていくことは、とても有意義(中略)投資を行う顧客の目線に立って、投資商品を客観的・公平に評価し、広く発信していく運動を更に深化させていただければ」

という部分に投資ブロガーへの最高の激励と期待を感じます。投資の目的やバックグラウンドが違うとBestって思うFundも違います。そこで読む人が客観的に評価できるような情報とともに自分の投資状況を発信していかねば、と改めて思った次第です。

インデックス投資ナイトから再び離れたのね

これは答えはありませんでした。2年目、インデックス投資ナイトで入賞ファンドを発表しはじめたと説明ありましたが、なぜまた別のイベントになったのかの答えはありませんでした。アクティブファンドも含めてのイベントだからですかね。

入賞ファンドが語るは投信の歴史

2008年、STAM G外国株Fは低い信託報酬でノーロードの先駆けだったとか、2012・13年、VTが返り咲いたのは、中小株までカバーしはじめたからとか、毎年の人気ファンドにはそれなりの理由がありました。投票者が常に最新のニュース、ファンド情報に敏感だったんだな、と投資ブロガーさんのアンテナ力はやっぱりすごい。

 

 表彰式二部:Fund of the year2016順位発表

竹川美奈子さん、美しい

二部の司会は竹川さんとカン・チュンドさんでした。竹川さんは振袖にタマネギ頭のこれぞ「ザ・ベストテン」というお姿。お着物姿も素敵でしたが、発声や進行もプロのアナウンサーのようでうっとりしました。カンさんとの掛け合いや、ハプニングでセリフを忘れちゃうところでさらにギャップ萌え・・・

Fund会社の代表勢ぞろい

会場の右前、来賓席にはFund会社の代表が座っておられました。機関投資家じゃなくて個人投資家のイベントですよ。個人投資ブロガーを大事なStakeholder(利害関係者)と見なさないと代表は送り込まないよね。そこがすごい。

信託報酬の途中引き下げ

FoY2016は<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドが1位でした。たわらとの信託報酬競争に勝った印象が強かったですよね。壇上にあがられた代表が、信託報酬の引き下げに協力しくれた販売会社・運用会社に感謝しめされていました。より低い信託報酬の新規ファンドを設定する手法が主流な中で、あえて既存ファンドの信託報酬を引き下げていくことの難しさが理解できました。低価格競争を加速してくれた当シリーズに感謝します。

 

 表彰式後→懇親会→二次会

場所を移した懇親会にも参加しました。こっちは純粋に投資家さんとの会話を楽しむ場!!!

積立NISAのプレゼン by 金融庁代表

なんと、金融庁の方が自腹で参加!15分の短い時間で金融庁が課題と考えている現状と、積立NISAの概要をプレゼンしてくださいました。会場にいる参加者を大事なインフルエンサーと思って下さってると思うとすごくうれしかったです。そして40万円(年額上限)は12ヶ月で割りきれないよ、という質問にはボーナス払いを想定してる、って回答。夏冬のボーナス2回たした14でも割り切れないよね・・・変額設定できるってことなのかな。

兄貴っ!!

表彰式会場のロビーで弟子入りを熱望していた虫とり小僧さんにもお会いしました。虫とり小僧さんはスーツ着てると屈強なイメージがない!!ちょっとワルっぽい色気もあって。うまく表現できない~。あまりに緊張して、へんなこと口走って、あわてて名詞をお渡しした不甲斐ない西の姐さんでした。くぅぅぅぅ。自分が情けないわっ!

あの人にもこの人にも!

本当に本当に会いたかった女子投資家の皆さん。あえて本当にうれしかったです。そして、Twitterで遊んでくださっている皆様にもたくさんご挨拶ができました。
イメージどおりだったTwittererTOP3:森村ヒロさん、Monibellさん、NightWakerさん、
イメージが違ったTwittererTOP3:アウター・ガイさん(こんな癒し系だったとは)、虫とり小僧さん(上記のとおり)、スパイクさん(もっとスネ夫かと思ったらナイスガイだった)勝手にイメージ持って、イメージどおりとかイメージと違うとか、まことに失礼ですね。ごめんなさい。でもギャップは胸アツ、恋の序章だよ(ちがう)

ピヨママのイメージは?

一方でピヨママは、「もっと、ピリっとしたバリキャリのイメージだったけど、ちょっと違うね」と複数の方に言われました。どこでどう路線を間違ったんだろう。お笑いに走りすぎたか・・・。どういう印象もたれたのか、よければまたこっそり教えて下さい。

 

次はいつになるかな。でもまた来るね!

表彰式はいい勉強をさせてもらい、懇親会では楽しく遊んでいただきました。皆さん、本当にお世話になりました。各運営委員会の皆様、あらためまして、感謝申し上げます。ありがとうございました。次回、ピヨママが遠征できるのは、来年なのか、再来年なのか、まだわかりませんが、また是非参加させていただきたいと思います。(ペコリ)

ピヨママ東京に行く(2)は、女子オフ会の予定です。どうぞお楽しみに。

 

 

 

 












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