質問に答えます1~子供関係(前半)~

   

また1社、面接まで行けずに終わったピヨママです。そろそろ方向転換を求められてる気がします。

さて、ブログ11周年感謝企画の中で、お悩みや質問のコメントをいくつかいただきましたのでピヨママの視点でお答えしたいとおもいます。お悩みについては「別にピヨママに回答求めちゃねーよ」かもしれませんが。まずは子供関係(前半)です。

注意)いずれの回答もピヨ家の例として参考にされる程度でお願いします。「こんな方法もあるよ」という追加コメント大歓迎。随時ブログに加えていきたいと思います。

 

 子供の金銭教育

 

中学生の金銭教育方法について。お小遣いの額や報酬制にするかなど何がいいのか模索中です。
今は、両方併用しています。お金の大切さも学んでもらいたいし、勉強や体験を通して成長することが投資になることなども知ってほしいしと考えると何がベストかと悩んでしまいます。

悩みますよね。子供の性格によっても最適解は違うとおもうのですが、小遣い+報酬制いいとおもいます。我が家でも導入しています。そのうえで気を付けていることは3つ。

小遣いで賄うもの、親が援助するものを両者で合意しておく

例えば、学校関係の交通費は親が負担し遊びに行くときは自分で、外食代は1000円親が援助(食事は親の責任という考えで)、バッシュの買い替えは半年に1回2万まで親が負担。頻度・価格それ以上なら自己負担などなど。定着するまでは文章にして壁にはっていました。

仕事内容・報酬額は年齢にみあったものを

お風呂洗い100円ではもう動いてくれない高校生・・・ 今はテストや成績の結果に連動した報酬制を発動しました。勉強ってわかりはじめるまでは一苦労だとおもうので、そのきっかけになればと(そして結構効いてる)

お小遣いの使い道には意見はするけど反対はしない

これは過去のお小遣いの記事でも書いているのですが、親はお小遣いの使い道に意見はするけど、それを踏まえて決めたことに反対はしない、ときめています。失敗もいろいろしたようですが、それも経験ですね。

 

 子供からの返済金はどうする?

 

生活費とは違う、枠の外のお金をどうやって有効に活用したらいいのか、貯蓄か投資しかないのか。
我が家では、社会人になった上の二人から親として今まで貸したお金(自動車教習所や臨時の借金、車購入に伴う資金)を毎月返済してもらっていますが、そのお金もどうしたらいいかわからない。

すばらしい! 事前に「お金は貸す」ことを話し合いされた親御さんも、毎月返済を続けているお子さんも! 親が払うもの、子供が(借りてでも)払うものの基準がご家庭にしっかりあって、家族で共用できてるのですね。ぜひピヨ家もそうありたい!

そして返済されたお金ですが、生活費に入れなくていいなら貯蓄でいいと思います。そしてぜひそのお金の使い道を決めて楽しみながら貯めてほしいです。貯蓄というより一時保管!? ぜひ返済してくれたお子さんを含めた楽しみに使ってほしい。例えば家族で一緒に行く旅行、(そんな時間がなければ)お正月に家族で食べるごちそうなど。誠実に返してくれていることに対して「返してくれたお金で楽しい思いができたよ、ありがとう!」って言ってあげたいなー。

 

 反抗期対策

こどもの反抗期、どのように乗り越えてきたのですか?

お金に関係ないけど大事な話。長男はすでに落ち着き、次男はあと1年くらいか。下は早熟だったので、早い時期から親の忠告を聞かずに夜中まで遊び歩く、気に入らないと悪態つく、家の壁蹴ってぶちやぶる・・・もはやブルドーザーのような感じでした。

反抗態度は異なる兄弟ですが、共通して気を付けていることは3つあります

親は意見する、が、最終決定は自分でさせる。(+結果に責任を持たせる)

思春期、大きな岐路で親の意見と相反する彼らの意志を尊重したことが何度もあります。親からの意見や情報で方向性を変えることもあれば、そのままのときもある。いずれにしても結果が思った通りにいかなくても、自分で決めたことだからと折り合いをつけ前を向くことが大事と言い続けています。この態度は反抗期にはかなり有効でした。

ヘルプを求められたら、内容の大小にかかわらず全力でヘルプする

私は過保護さんです。だってかわいいもーん、我が子(笑)ということで物理的・心理的ヘルプをもとめられたら全力でヘルプすることにしています。マッサージしてーっていわれたらしますよ。忘れ物も時間があえば持っていきますよ。心理的なところでいうと、長男の受験失敗のときの寄り添いや、次男が上級生に暴力振るわれた件の解決とか?あなたが好き!大事!というのは常に発信しています。ただし先回りして解決しないように我慢、我慢・・・・(時々やっちゃうけど)

暴力は悪態つかれても、殴られても、蹴られても、絶対に止める。止まらなくても止める態度を続ける。

「おかーさん、死んでもこれは譲らん。こういうことを教えられるのは親しかいーひんから」と暴力を体をはって制止することがありました。物への八つ当たりがいつか人に向くかもしれないから。突き飛ばされ壁に激突してもこれを言い続けるのはなかなかの苦行なのですが、言い続けることで子供にしみ込んできたと感じました。今は言葉で悪態をついても手を出すことはありません。(注意:身の危険もありますのでこの止め方を推奨するものではありませんが、ダメなことはダメと教えることは大事だと思います)

気を付けていてもイライラするんです。時にはヒステリックに怒ったりします。そんな時は落ち着いたら謝ります。言ったことについてではなく、言い方が正しくなかったと。母だって人間だものー。

子供関係のことは後半に続きます(To be continued)

 












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