ピヨママについて

piyomama

(2016年2月16日作成:2016年2月16日最終更新)

ピヨママです。当ブログにおこしいただき、ありがとうございます。
このブログは、共働き家庭の家計を預かるピヨママが、資産運用・仕事・家事・子育て・旅行などなど、日々の出来事をお金という切り口で綴っています。まずはこのページをお読みいただき、ご自身との共通点・相違点などを理解したうえでブログ記事を読んでいただけると嬉しいです。(*投資ネタもありますがピヨママ個人のルールで運用しています。各自の投資は自己責任でお願いします)

 ハンドルネームと由来

ピヨママ
まだアヒル口が“可愛い仕草”と認識される数十年前のこと。目が大きくて、いつもくちびる尖がらせて、イタズラばっかりしてたヤンチャな私を友は「Tweetyみたい」と言いました。(Tweety: Warner Brothersのキャラクター。黄色いカナリヤ) そのTweetyが結婚して、子供を産み、ママになったので、、、ピヨママというHNにしました。 (後からTweetyがオスだったとわかったのはご愛敬)

 年齢

40代後半
社会人になっても夢につっぱしった20代、一心不乱に働いて働いて働いた30代、子育てのためにペースダウン中の40代、さて、次のステージは? 今からワクワクします。

 家族構成

夫+息子2人の4人家族

ピヨパパ:ピヨママより1歳上 IT関連企業で勤務 周りが良いということには反抗したい←永遠の反抗期 パンを焼くのが上手
長男:2005年生 超ヤンチャ 算数好き 国語嫌い 空手で格闘力アップ中
次男:2009年生 長男よりヤンチャ 女の子大好きの肉食系 食いしん坊

 住まい

京都生まれ→大阪で就職→海外で仕事&放浪→京都に出戻り→兵庫 (←今ココ)
2006年に中古戸建(車の通れない細い路地の中・古屋付き)を購入し古屋のまま居住中。変動金利の15年ローンは2015年に完済しました。(関連記事はカテゴリーからどうぞ)

 仕事と収入

転職歴数回、現在は外資系企業の事務系社員です。年棒制+ボーナスなし+残業代は深夜・休日のみ 金額は事務系職員としては多いほうだと思います。

 家計

フルタイムの共働き。夫・妻の収入は一旦合算し、必要経費分を除いた額を均等に夫名義・妻名義とします。お互いに強みをいかして家庭を運営している、という考えから収入差は考慮せず、均等配分です。

 投資歴

初投資は個別株。震災後、神戸を応援しようと神戸の1企業の株1単位を購入し、その後放置。資産運用というより、神戸を応援する手段でした。資産運用の開始は2014年12月。投資信託購入で資産運用を開始。現在、家族のための資産運用は投資信託で、個人のお小遣い運用(兼投資の勉強)は個別株メインでやっています。

 投資スタイル

基本はバイ&ホールド 投資信託も、個別株も短期売買はしません。投資信託はインデックス投資派。個別株は応援したい企業(ここ絶対)の中、財務指標ををみて決めています。ピヨ家の資産状況&考え方として、リスク資産の上限は(不動産を除く)全資産の3割とし、定期収入から無リスク・リスク資産の両方を積立てています。子供の学費のメドがたてば、リスク資産の割合の上限・積立額も見直します。
ブログ内で開示しているアセットアロケーションと毎月の投資成績は、リスク資産内だけでの内訳です。
関連するブログ記事:ピヨ家の資産状況&考え方

 お金に関する考えかた

ハレとケ:大事にしたい所にはドンと使う。そのために優先順位の低い所では節約、節約。人をうらやまず、自分(家族)の価値観に素直に生きる。2015年に家計管理のシステムを見直し、この考えを日常の予算配分に取り入れています。

 共働き夫婦の家事・育児

夫と私は、ほぼ正反対の性格で、お金や家族のありかたにも違う意見をもっています。だけどお互いのキャリアや趣味、友人関係、親族つきあいを尊重しあい、協力して家庭を運営しています。「得意な方が得意な事をする」「その時に出来るほうがやる」「自分ができることを相手が(先に)してくれたら感謝」という暗黙の了解があります。その点で夫はすごくフェアで助かっています。

 子育てのポリシー(というほどのものではありませんが)

めいっぱい遊んで、仕事した後で結婚し、高齢出産しました。結果、次男が大学在学中に定年退職です。残された時間は短く、彼らの成長と自立を見届けられるかわかりません。だから、最終目標を念頭において、中抜きで育児しています。
最終目標って?
1)生活のための家事力
2)マネー・リテラシー
3)論理的問題解決力
4)人を助け・人に助けをもとめる勇気
これが身についていれば、いえ、身についていなくても大事だと認識していれば、親が死んだ後も周りの人の助けを得ながら、なんとか生きていけると考えています。でも、ほんと、この4つを子供に伝えるって難しい・・・・

公開日:
最終更新日:2017/02/06