質問に答えます2~子供関係(後半)~

   

ブログ11周年感謝企画の応募フォームでいただいたお悩みや質問のコメントに答えていくシリーズ第2回。子供関係の後半です。

注意)いずれの回答もピヨ家の例として参考にされる程度でお願いします。「こんな方法もあるよ」という追加コメント大歓迎。随時ブログに加えていきたいと思います。

 

 一人暮らしの金銭管理

 

お子様が一人暮らしを始めて、金銭面のサポート(使い道等の確認)はどのようになさっているのでしょうか。親が手を離し、完全に子の自主性に任せていらっしゃるのですか?

回答を先にいうと「自主性に任せている けど時々ヒアリングはしてる」です。

家賃不要・光熱費、学費や定期は親が負担。彼が自由になるお金は仕送りの4万円+バイト代(季節により2万~8万円/月)です。これから日々の食料・日雑品・通学以外の交通費・サークルの活動費をやりくりしています。自分名義のクレジットカードは作らず、デビットカードを利用。それが使えない場合のみファミリーカードを使っています。「おかーさんのカードで飛行機のお金払っていい?」と事前承諾を得ているのはマナーよき!

その中で時々「この前の合宿どれくらいかかったん?」とか「サークルって毎月いくらいるん?」と会話の中で大きな使い道の情報をあつめています。隠されたらそれまでなんですが、トラブルが発生するまでは見守ります。

先日友達と東京に遊びにいったけど、帰りのJR用に学割の申請もしていたし、節約している様子はうかがえます。自分で稼いだお金だもんね。今まで積み上げてきた金銭教育が効いているのかと思うと嬉しいなぁ。(関連記事:子供たちの金銭感覚は今? (1)~兄の場合)

 

 子供による資産運用

●(大学生下宿中の)子どもにNISA口座での運用を始めさせようと思っているのですが(本人もやる気)、どういう形がいいのか迷っています。本人に管理させたいので仕送りに上乗せしてそこから積み立てるようにするのがいいのかなと思ってはいるのですが

本人やる気なの素晴らしいですね。NISA口座ならレバレッジも効かないので大失敗のリスクも低そうです。運用資金はご本人への仕送り(生活費)をやりくりした残り+バイト代がいいいのではとおもいます。仕送りにはお小遣いを含めていいんですよー。(もし贈与にするなら暦年贈与の非課税額や書面の交付などが必要になります)

我が家の大学生のNISAは1)暦年贈与で資金は母から移動 2)積み立て設定 3)成長投資枠は本人が気になった個別株が1-2個 です。就職したら資金は自分の給与から出すように、そして金額を抑えてでも積み立ては絶対続けるように(=定年まで積み立てたらすごい財産になるよと)伝え続けています。お互い、子供たちが理解を深めてくれるといいですね。

 

 ジュニアNISAの出口戦略

子のジュニアNISAの出口戦略。大学進学時の学費にするか、ある程度まとまった金額を子に渡して運用を学ばせるか。

ジュニアNISAはいろいろな悩みを生んでますね。学費が準備できているなら、子供のために貯めてきたお金はもう一度子供のNISA口座に移したいところですね。まだNISA口座作れない年齢だったらジュニア口座(特定口座)で運用するか、個人向け国債などでつなぐ・・・とか? 出すときにプラスになっていることを祈ります!

 

子供に関するお悩み・ご質問はこんな感じでした。
次は家計編・・・いつ書けるかな?気長にお待ちください。

 

 












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