米国株ファンドを売却したら、またやらかした

   

嘘だろ?という顔「うそだろ!?」

随時リバランス第1弾として、NISAで保有していた2ファンドを売却しました。先月の記事で書いた通り先進国株クラスが膨れ上がり、理想のアセットアロケーションからずいぶん乖離してしまったからです。

関連記事:2020年1月の運用成績~米国株クラスががが~

 

 売却ファンド

売却したのはこの2つ。

楽天・全米株式インデックス
iFree S&P500インデックス

どちらも2017年のNISA枠が余ってる!と年末に駆け込み購入したものです。まだ2年と2か月の保有ですが、NISA売却基準(マイルール)を大きく超えたので売りぬけちゃう~。

 

 運用結果

タラレバの話を先にしますと、売却指示を出した2月21日(金)時点の運用成績はどちらのファンドも26%越え(!)すごーい。

で、「これ以上もう上がらないだろうなー、もし上がっても悔いないわ」と売りにだしたら、週末の間に新型肺炎による経済停滞感で市場がガクンとさがり、約定する火曜日夜の価額は楽天で-718円、iFreeで-773円 ほえぇー。

結局、確定した運用結果はこうなりました。

楽天・全米株式インデックス:∔20.4%
iFree S&P500インデックス:∔21.5%

信託報酬が引かれているとはいえ、NISA売却のマイルール+20%ギリギリ(汗)動きの取れない連休直前に売るのはキケンだと過去に何度か経験したはずなのに、またやってしまいました。ダウ株価ダウンのニュースを聞いてから約定価格がわかるまでドキドキしちゃったよ。

あと「今、売った」っていうと、おはギャーに慌てて売った人みたいで恥ずかしい~。でも、そうじゃないねん。最高値の時に売りにだしててん!売るのがもう1日早かったら超勝ち組だったんだけど、相場ってそういうものね。

 

 結果オーライ

スポット買いも、スポット売りもことごとくピークを逃しているピヨママですが、不思議とマイナスで終わっていないのはご先祖様のご加護かもです。高値でつかんでずーっとマイナスだったこの2つのファンドも、2年2か月たてばプラスで売れたし。2年ちょっとで∔21%って、年利に直すと10%超だしね。ありがたいんだけどどどど。

当初の予定では売却で得たお金で日本国株クラスのファンドを買うつもりでしたが、市場がガガガと動いてしまったので様子をみてからリバランス第2弾実施したいとおもいます。














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投資信託, 運用成績