子供が使う銀行口座を開設

   

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新しいおこづかい制度の一環として、長男が自分で使う銀行口座を開設しました。

お小遣いの“契約書”の中で定義している「将来大きい物を買うために貯めるお金」を預けておくためです。彼が自分の意思で出し入れすることを可としました。お小遣い帳をつけるのを必須条件として。

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どこに開く?

将来の為の1000円を握りしめた彼と、近くの地銀へ行きました。彼の日常の動線上にあるので、使いやすそうです。

銀行口座開設ステップ(母から子へ)

母は横でスタンバイしつつ、基本、彼1人で開設を完了させました。興奮と不安が入り混じった表情です。特に下線をひいた項目を強調しました。
1 窓口でしたいことを告げる
2 申し込み用紙に記入する
3 カードのパスワードを決める
4 内容を理解するまで聞く
5 理解したうえでハンコを押す
6 持ってきたお金を渡す
7 通帳をもらう
8 正しい貯金額か確認する

この工程で学んで欲しかったこと

パスワードは他人が推測できない数字にすること
パスワードは誰にも言わないこと
ハンコを押す=契約 だから内容の確認は慎重に
ハンコを押す=大事な場面 ハンコは丁寧に押す(=丁寧に押せるくらい落ち着いていることが大事)

昨日、キャッシュカードが届いて興奮状態。カードを家族に見せまくっているので、さっそく母に注意されました。「大事なものだから、他人に見せるものではない」大事に使ってね。












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