業績連動給をいただきました

   

会社から「業績連動給」なるものが支給されました。お給料とは別に明細書があり、振り込みも合算ではなく別です。税金と社会保険料で目減りしましたが嬉しい!

 

 年俸制だから

現在、お給料は年俸制です。月20時間の残業をみこんだ額が決められており、毎月のお給料はそれをきっかり12等分された金額です。ボーナスはありません。年俸制のいいところは、お給料の変動がないこと(下がらない)。毎月金額が同じなので安心して収支計画をたてることができます。そして年俸制の悪いところは、お給料の変動がないこと(上がらない)です(笑)。12か月ずっと同じ額。おまけに今の職位に長くいすぎて、7年以上1円も昇給していないもんだから、84ヶ月以上ずっとおんなじお給料。全然エキサイティングじゃない。

 

 流出阻止策

もともと管理職にはあった制度ですが、昨年から私たち総合職のヒラ+1社員にも導入されました。説明ビデオでは対象拡大の理由をあれこれ言っていたけど、(大雑把に言うと)実務隊のモチベーションも上げて優秀な人の流出を阻止しないとね、ってことだと解釈しました。特に経験と知識が有効な職種のベテラン社員さん、お給料があがらなると転職していくもんなぁ。そんな施策のおこぼれに預かったピヨママです。

 

 ややこしい計算方法

金額はこのようにきまるらしいです。支給額の決定に個人の査定は入りませんが、まわりまわって所属本部の貢献度として関与するのかな。

(A:担当地域の業績x所属本部の貢献度x個人の仕事比率)

(B:会社全体の業績から出す係数)

(C:職位による傾斜)

(D:個人の基本給)

個人によって変動するのはAとC。特にAがややこしてくて。例えば私の昨年の仕事を地域でわけると、グローバル25%、アジア・オセアニア・インド・アフリカあわせて75%なのですが、それぞれの地域の業績と個人の仕事の比率が加味されて私の係数が出されます。

今年はグローバルの業績がよかったので、私はアジアにいながらもその恩恵をうけました。同じ本部にいる同じ職位(ヒラ+1)の人でも、100%日本向けの仕事をしている人は、日本の業績だけで計算されてるはず。それで金額にどれくらい差があるのか。怖くて迂闊に話しできません。

何はともあれ、この週末はワクチンをうった子供たちにサーティンワンアイスでトリプルをご馳走しようかなーって浮かれているピヨママでした。幸せは分かち合わねば。














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