<2018年版>ネスタリゾート神戸・プールのくちこみ

   

ネスタリゾート神戸のプール

2018年、最新のネスタリゾート神戸情報をお届けします。
先日、夏のイベント第1弾としてネスタリゾート神戸のプールに行きました。昨年とは少し違っていて、あれ?と思うことがいくつかあったので記事をアップデートします。この情報が夏のレジャーのプランイングのお役に立てば幸いです。皆様が楽しい夏の時間を過ごせますように。

ネスタリゾート神戸ウォーターフォートの公式HPはこちら

関連過去記事
2018年のイベントレポート:2018夏のイベント第1弾~ネスタリゾート神戸のプール~
2017年のイベントレポート:2017夏のイベント第1弾~ネスタリゾート神戸のプール~
2017年のクチコミ記事:<2017年版>ネスタリゾート神戸・プールのくちこみ

 

 すんなり駐車場に行けない!

ネスタリゾートの門をくぐると、プールのある右側へ・・・行くことは叶わず、無理やり左に誘導されます。不安になるほど走らされやがて広い空地へ。ここをぐるりとまわった後に簡易料金所へ振り分けられます。そこで駐車場代払って来た道を戻り、やっとプールのある方へ。混雑対策でしょうが、そんなに混むんですね。プール近くの駐車場にとめられればラッキー。いっぱいになると少し離れた臨時駐車場に泊めることになりそうです。駐車場の料金は、昨年の2倍(!)にあがって1000円/台です。

 

 開場待ちの行列がはんぱない!

プールは9時開場です。グランピングやホテル宿泊者は優先入場として8時半から入れます。早めに入った客がスライダーするのを横目でみながら一般客は並んでいます。我が家は昨年と同じ8時20分着でしたが、すでに昨年の5倍ほどの人が。1年の間に認知度&人気がグンとあがったのか、行列のできはじめる時刻がぐんと早くなっているようです。スタートダッシュを狙うならかなり早い時間着で!

 

 入場料もアップ(涙)

駐車場代だけではなくプール入場料も値上げされていました。大人2300円、子供1800円。ともに昨年より300円アップです。
以前はコンビニの前売り入場券が100円引きでしたが、今年はどうも定価販売のようです。またお盆期間(8月11~14日)にはお盆料金が設定されており、大人2800円、子供2300円です。

値引きはなくなったけど、JTBチケットをコンビニで買ったらクレジットカードが使えました。どのコンビニ&どのカードでも使えるかどうか不明ですが、ファミリーマートでANAカードが使えました。割引はないけど入場の際にチケットを買わなくていいのは大変助かりますので、ぜひ前売りを買っていくことをお勧めします。


 水着で並ぶ+日よけが欲しい

昨年の失敗から学び、今年は家族全員ばっちり水着を着て並びました。足元はビーチサンダルで。並んでいる人はほぼ全員水着。開門とともにプールサイドに流れ込みです。並ぶ時の格好は完璧でしたが、日向で長時間待つのは大変苦痛でした。子供達も「暑い~、しんどい~」「来なければよかった~」と悪態ばかりついてました。日傘を持って行けばよかったです。

 

 場所取り合戦

今年は出遅れの可能性を考えてサンシェードテントを持参しました。これが大正解。昨年ダッシュで確保した「パラソル付きテーブル」、今年はなんと全席有料となっていました。通常のパラソル+テーブル+イス4つの区画が3000円、寝そべることができるビーチチェアがついた(ちょっとリッチな)区画は5000円です。どちらの区画も入場開始30分で「すべてうまりました」の場内アナウンスが。早い、早すぎる!

我が家はテントサイトの比較的前の方にテントをはることができました。テントサイトもプールに近いところからあっという間に埋まります。写真は開場直後のテントサイト。この後すべてのスペースがテントで埋め尽くされ、あふれたテントはテント禁止地区にまで…。テント、なかなか良いのは中でゴロンと寝ころべるところです。でもテントの中は高温になりやすいので、脱水症状にはくれぐれもご用心を。

テントサイトで気を付けるべきことは、テントだけではなく、周りのスペースも少し余裕をもって確保すること。我が家はサンダルや浮輪を前後においてある程度のスペースを確保しました。できればレジャーシートも持参してテントより一回り大きな区画を確保することをおすすめします。なぜかというと、少し空いてる所には後から来た人が無理やりテントを広げてしまうからです。実際、お隣のテントの入り口真ん前にドンとテントを広げるおじさんの姿。もともとあったテントの持ち主はテントに入れない・・・(驚)こういうマナーの悪い人もいっぱいいるので、自衛、大事です。

 

 コインロッカーは2種

ロッカー代、昨年と同じでした。本館の更衣室・ロッカーは、中型が200円+デポジット100円。大型が300円+デポジット100円。精算ボタンを押すと100円が戻ってきます。それまでは開閉自由。貴重品をプールサイドにもっていかずに済むのでありがたいです。

プール中央、レストランの下にある更衣室は中型がロッカー代100円、大型が200円。こちらは1回使い切りです。2回以上開閉する可能性があるなら本館のロッカーを使うといいですね。

 

 足の裏のやけどに注意

ピーカンの天気、床の温度がどんどん上がります。スライダー前には水を撒いてくれるけど、そのほかのところはアッツアツ。サンダルを履いて移動するのが賢明です。我が兄弟ははだしでウロウロしていて足の裏が真っ赤になり、(水膨れはないけど)帰宅してからもずっと痛い~~と言っています。同じようにはだしでウロウロ、アイスを買うのに1時間以上熱々のところにいた私・・・大丈夫なのはなぜ!?分厚いのはツラの皮だけじゃなかった!?

 

 食べ物持ち込み不可だけど

食中毒、割れた破片でのケガを懸念して食物、缶・瓶類の持込は不可になっています。が、レストラン・売店の待ち時間はハンパありません。私は、唐揚げを買うのに40分並びました。かき氷とアイスを買うためには1時間半並びました。アルバイトが慣れてくればもっと処理速度があがるのかもしれませんが、この状態で持ち込み禁止ってひどすぎる。スライダーで2時間半並ぶんだから、せめてランチくらいさっさと買わせて~~~~。

売店はいくつかあって、それぞれ扱っているメニューが違います。欲しいものがその売店で売っているか確認してから並びましょう。うどん・カレー類はそれほど高い!という印象ありませんでした。が、冷たいものが高い!アイスクリームも、かき氷も、フルーツがのったアイスバーも500円です。(かき氷は+100円で練乳)プールの真ん中には水着で入れるレストランがありますがこちらもすごい列だったので、メニューすらチェックできませんでした。

テントサイトではオニギリなど持ち込みしている家族がたくさんいました。もう堂々と食べてます。注意もされていませんし、ゴミ箱には持ち込んだ食品のゴミもいっぱい出ていました。とはいえ、原則は”持ち込み不可”なので、食中毒のリスク、現地で注意される可能性もふくめて自己判断ください。。

 

 スライダー・滑り台の身長・体重制限

グレートプラスター・ファミリースプラッシュは身長115cm以上出ないと乗れません。ダークスパイラルは110㎝。JAVAJAVAや水の要塞の滑り台は102cm以上です。列の先頭、スタッフさんがお子様に声をかけて身長を測っていました。長時間並んでからアウトでは悲しすぎるのでギリギリかな?という子供は並ぶ前に身長測りましょうね。

また、グレートブラスターとファミリースプラッシュは体重制限もあります。グレートプラスターの1人乗りは50kg以上でないとダメ。軽すぎると起伏を超えられないそうです。ファミリースプラッシュは乗る人の体重の合計が220kgまでです。それぞれ体重制限にかかりそうなら、乗る人数を工夫したりしてみてくださいね。

 

 スライダーは空いている時間を狙う

昨年にも書きましたが、スライダーは激混みです。ピーク時で2時間半の待ち時間でした。テントスペース・有料席などを確保したらすぐにスライダー並ぶことをオススメしま す。まずは2人乗りのグレートプラスターに並びます。同じように長蛇の列でも2人乗りのグレートプラスターと、家族(最大4人)乗りのファミリースプラッシュでは列の進む速さが全然違います。だから空いているときに2人乗りを終わらせておくのが得策です。夕方になると比較的空いてきますので張り切って並びましょう。ただし、閉演30分前に運営終了ですので、途中でゴメンナサイと言われないよう、残り時間と列の長さを見極めてくださいね。

 

 水の要塞

2トンの水がザバーっと落ちてくる様子、スライダーに並んでいてもよく見えます。あちこちから水が飛んできたり、落ちてきたり、湧いて出てきたりですごく楽しそうです。実際楽しいです。楽しすぎて子供達が登ってくる人に水をばーんとかけたりするので、小さいお子様連れ、コンタクトレンズしてる人などは要注意です。

2トンの水がバケツにたまりはじめると(ザバーンと落ちる前になると)、合図のカラカラカラっていう音がします。この音が聞こえたらみんな水が落ちる場所に集合!前も見えないほどの水が落ちてくるのをキャー!ワー!と楽しめます。水圧かなりのものなので、小さなお子様はびっくりするかも。ちょっと大人が上にかぶさるようにしてあげたり、直撃場所を避けて立つと雰囲気楽しめますね。(動画、音がでますので消音でどうぞ)

 

 幼児用には屋内プールも

日焼けの気になる小さな子供には、屋内のJAVAJAVAがおすすめです。遊具がたくさんあって、パパ・ママが一緒にすべてる広い滑り台もあります。ジャングル風の内装も探検家気分です。水遊び用オムツをつけた赤ちゃんがいっぱいでした。(紙おむつは使用不可、プール用おむつはOK)学童のおにいさん、おねえさんが滑り台目当てにくるので、追突だけは注意してあげてくださいね。

こうやって体のでかい子が滑ってくる(次男:昨年の様子)

 

 監視員は少ない。自衛しよう。

若いスタッフ・監視員が多いです。スライダーにはたくさんのスタッフが割かれていますが、プールの監視員はすごく少ない。いや、高い椅子に座ってプール全体を見渡している人、居なかったと思います。流れるプールなど水が見えないくらいに人が詰まっていることがあって、こんな中で小さな子が沈んでしまったら絶対に上からは見えない!と思いました。プールの利用規定にも「当園は監視員を配置しておりますがあくまで補助的なものです」とあります。ここに限ったことではありませんが、保護者は絶対に小さい子供から目をはなさないでくださいね。

 

 迷子になる前に

場内、ひっきりなしに迷子のお知らせが流れていました。子供から目を離さないは鉄則だけど、万一はぐれてしまった時のためにルールを決めておくと安心です。救護室のある事務所の屋根には大きなパンダの絵がかいてあります。「お父さんお母さんとはぐれたらパンダのお屋根のところに行ってね」だったら小さい子供でもわかりやすいかな・・・。呼び出しも「xxちゃん、パンダの絵のあるところまできてくださいね」って分かりやすくアナウンスされていました。

 

 シャワーブースは少なめ

男子のシャワー室はわかりませんが、女子の方はカーテンでしきられたブースが6つ。温水が出ます。髪を洗うので回転率がものすごく悪いです。もう少したくさんあればいいのに。プールサイド側の更衣室も温水が出ます。夕方の閉園間近は、本館よりもこちらの方が空いているようです。目立つ方の出入り口にはシャワーがあって、洋服に着替えたあと通るのが大変です。反対側の出口を使うと濡れずにすみますよ。

神戸からもそれほど遠くなく、子供・大人ともに遊べる施設。ものすごい混雑だったけど、行列覚悟で1日いればそれなりに楽しめます。園内には空中アスレチックや、イルミネーションや花畑もあります。事前に情報をあつめて、快適に、そして安全に遊べますように!Have a fun!!













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