2020年6月の運用成績~リバランスできず~

   

2021年6月の運用成績です。

<2021年6月28日現在>

 ポートフォリオ

◇積立  変更なし
ニッセイ外国株式インデックス
ニッセイTOPIXインデックス
eMAXIS Slim バランス8資産均等

◇保有のみ 変更なし
Vanguard High Dividend Yield (VYM)
3M(ティッカーMMM)
自社株(個人口座におろしたもの)

これとは別に持株会にて自社株を積立保有しています。
流動性が悪いのでこのポートフォリオとは別管理しています。

 

 含み損益率

44.2% (引き出した自社株を除いて 26.1%)

 

 雑感・課題

6月はリバランス月

誕生日月の6月を年1度のリバランス月としています。リスク資産全体が自分のリスク許容度を超えていないか、国内株・外国株・債券などのバランスはどうかをチェックします。

  • 無リスク資産(貯金・個人国債):リスク資産 → OK
    リスク資産の含み益が大きくなっていますが、まだ無リスク資産が資産全体の7割以上です。ピヨパパのボーナスも入ったし・・・
  • リスク許容度 → OK
    資産運用6年目、このところの市場の状況もあって金額は大きくなっていますが、上記のように無リスク資産があるので―50%まで一気に減ったとしても生活に影響はなさそうです。(でも老後のゆとりには影響します)
  • 各資産クラスの割合 → 要調整
    外国株クラスがとても大きな割合を占めています。先進国株の投資信託が+62%の含み益なのに加えて、自社株がたまってきたからです。リバランスの第1候補はNISA枠で保有しているVYM。今年で非課税期間満了になるので売りたいと思っていました。あと自社株も一部売却&子供の口座に移したいと思っています。いずれも6月は長男の病気の件もあってじっくり腰すえて考えることができず、実行に至りませんでした。

ところで、リバランスをする大きな理由である”分散投資”ですが、近頃、モヤモヤしています。子供の口座でダウ・S&P500・TOPIX・日経225を同額ずつ投資して数年追いかけているのですが、多少の違いはあってもチャートは同じように動いているし、先進国と国内株を別扱いする意味はないんじゃないか、と。無リスク資産・株(株クラスの投資信託)・債券でばらけていたらいいのかな。もっというと、貯金多めの我が家なら債券も不要?とか。結論は出せてませんが、もやもやーって考えている最中です。














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